日々是精進也。。。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- (--) --:-- | スポンサー広告

おとんと4時間。

あれから約1ヶ月。


おかんからのメールも、
ほんとに一切無視。


誕生日プレゼントを買ったから取りに来て
というメールにも無視。


もう、まともに顔も見れない。

でもさすがに、拒否るのは、しちゃいかんかな~と思うので
設定かけちゃいないんだけど。



んで。

こないだの誕生日プレゼント貰ったって内容のブログを読んで、
おとんから
おかんから誕生日プレゼント買った、ってメール来てなかったか?
というメールから、
とりあえず会おう、という話になり。

んで、
本日、おとんと“でーと”してきました。(“でーと”て(笑))


軽く道を間違え(笑)
軽くドライブ状態。
結局、最初に行こうと思ったファミレスへ戻り(笑)
昼ごはんを兼ねて、ドリンクバーで話すこと・・・

4時間(笑)


こんなに長く話したのは初めてでした。









あたしが、大人にならなきゃダメなんだなーと
嫌でもやらなきゃダメなんだなーと
理解しました。

まだ、今すぐに実行できるわけじゃないけど、
徐々に、徐々に。

徐々に、

徐々に。。。









おとんから言われて、
そっか、って気づいたこと。思ったこと。


おかんは、
自分が相手に言ったことは全然覚えてなくて、

でも、
自分が相手に言われたことは
一部始終、下手すると日時まで覚えていて。

だから、
何もやらなくても弟は何も言われない。
実家にいて、殆ど手伝いらしいことをしなくても
彼女もよく、うちの実家に住むように来ているのに
そこまでごちゃごちゃ言わないのは、きっとそのせい。

姉も同じ。
言っても、そんなに、多くを言わない。
だからそんなに言われない。

あたしは、
言わなきゃ伝わらないんだから、と、
全てに対して意見を言う。
だからものすごい言われる。
「きっとあたし(おかん)を嫌ってるからすごい言うんだ」、と。



酔っ払ってるとさらに酷いが、
しらふの時でも、自分が見えてない・相手のことを考えてない、ことがある。
だから、
そのことは、
ちゃんと伝えれば、
次には、相手の状況・立場を考えるだろう、と思っていた。

が、それは、叶わぬ願いらしい。


例えば、
緊急でもない用事で携帯に電話をかけてくる。
日中の時間帯だと、
うちらの仕事の場合、
客先で話してるかもしれない・運転中かもしれない、という
ある程度の予測がつくから、
「今、電話して大丈夫だった?」という第一声になる。

が、
おかんにはそれが無い。

まして、
電話に出られない状態の時、
電話に出ないと、何度もかけてくる。
(だいたいこういう時は、ほんとに大した用事ではない)

そのくせ、おかんに電話をかけて、その第一声がなく、忙しい状態だった場合、
「今忙しいから」と、相手の謝罪も聞かず切られたり、
挙句、小言を言われたり。







おとんと話してて、

きっとそうなんだろうなーと思ってたことが
やっぱそうなのかもなーとなったことがあって。

真実はわからないんだけど。

おかんはじぃちゃん(おかんの父親)に
かなり甘やかされて育っていて。
というのも、おかんがちっさい頃におかんの母親が亡くなっていて、
それを不憫に思って、
兄と姉(うちらの伯父さんと伯母さん)よりも可愛がられて育った、ってのがあって。
だから、
プライドが高くて、
可愛がられてないと嫌で、
家の中でも、自分が中心でないと気が済まなくて、
みんなが自分に注目してくれて、
自分を頼ってくれて、
必要とされてる
って状態が、ものすごいはっきりとわかりやすく感じられないと、
勝手に、
自分は必要じゃないんだ、要らないんだ、嫌われてるんだ、
あたしよりお父さんの方が好きなんでしょ、はいはい
みたいな、そういった感じになり。

まだそれを口に出さないならまだしも、

突然、
その妄想を全て過去の出来事と繋げまくって

「あの時もこうだった」
「この時もこうだった」
「その時もこうだった」
となり。
「よーくわかった!!(怒)
 あたしはこの家で必要とされてないんだ!!(怒)」
と、なるわけである。。。



あたしもさ、
“あたし、この世で必要?”とか思うことある。
今、死んでも、誰も泣かないでしょ、と、子供の頃に思ったこともある。

でも、
そのことを口にも出さないし、
そのことについての回答を、誰かに言ったからといって
本当にそう思っていたとしても言うはずもないし、
その人に判断されたくない、というのもあるので、
思うだけ、に留まる。

大抵の人はそうだと思う。



しかし、おかんに関しては違うのだ。

自分が中心でいるために
あたしが姉の悪口を言っていた、と姉に言い
姉があたしの悪口を言っていた、とあたしに言い
うちら姉妹の絶縁状態に拍車をかけたことも、


おかんが(いつもどおりの晩酌後に)寝た後、
おとんが一人でくつろいでいたら、
突然ドタバタと起きてきて、
何も言っちゃいないのに、
さっきの言葉
「よーくわかった!!(怒)あたしは必要とされてないんだ!!(怒)」
と、捨て台詞というよりは罵声を浴びせて
またドタバタと寝床に戻る、

なんてことも、


仕方のないことであり、
それに対して
こっちがムカついたりすることも損なことなのだ。

いかに必要とされてるか、なんてことは、
言葉巧みに伝えたとしても、
中身が伴っていなければ、
机上の空論と同じで、何ら意味の無いものとなるから。






だから、
おかんに関しては、
こっちが大人にならなければならない。







おとんも言っていた、
あたしもそうだと思った、

おかんが描いていた未来は、

みんながおかんを頼りにし、
例えば、料理がうまいと周りに言われていたから、
それをうちらが頼って、
いつも遊びに来ては「あれの作り方教えて」とか、
そういう、“人から頼られてる”という実感の得られる世界
だったんだろう。


しかし現実は、

別に、最低限度、料理が出来ればいい、くらいにしか考えてない、あたしを見ればわかるように、
そうそう頼りにするはずもなく、
まして、拘束・束縛・干渉されたくない、あたしだから、
実家にそれほど行くはずもなく。

あたしに関しては、そう。








これから先、
歳を経るごとに
人はどんどん“子供”へと還り、
手に負えなくなっていく。

おかんもきっとそうなるだろう。
どんどん聞き分けが悪くなっていくだろう。
・・・そう思っておいた方が、覚悟もできるものである。

おとんが、
左足は不自由だけど、
まだ元気でいてくれるから、
で、すでに、覚悟を決めているから(苦笑)、
何かの時には手を携えていけるように
・・・大人にならなきゃね。




ちなみに。
おかんが言うように、
「みんなお父さんの方が好きなんだ!!(怒)」
って言うことに対しての回答を、
あえてここで言うとすれば、
好きでも嫌いでもない、ってこと。
好きや嫌いで判断できる間じゃないかな、おとんとは。
気が合う→B型だから?っての、ぐらいかな(笑)
スポンサーサイト
2008/08/16 (Sat) 22:16 | 未分類 | コメント(0)件
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

ゆうのすけ。

Author:ゆうのすけ。
不定期で思うがまま綴っていきます。
日常、音楽のこと、お笑い、その他色々。
たまに毒づいたりすることもありますので、読まれた後に気分を害されたり、また、記事が面白すぎて腹筋が割れるほど筋肉痛になった、としても、筆者は責任を負えませんのでご了承くださいませ。。。

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
FC2カウンター
Counter
カウンターカウンター
PLAYLOG


検索フォーム
リンク
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。